ジストニアが整体で良くなる理由をご説明いたします

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ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。

あなたがここまで辿りついたという事は

ジストニアによって辛い日々を過ごしており、

藁をもすがる思いで、良くならないかと

捜し歩いているという事でしょうか?

我々はジストニアの原因について

一般的な意見とは異なる原因があると思っています。

「ジストニアは良くなる」

そんな明るい未来をあなたにも見せてあげたい。

そんな思いでこの症状記事を書かせていただきます。

是非、最後までご覧ください。

症状

ジストニアとは、身体の筋肉が異常に緊張した結果、

異常な姿勢や異常な運動を起こす状態の事を指します。

そして、この疾患は、ジストニアの症状の分布に基づいて、

局所性ジストニアと、全身性ジストニア

などに分類されます。

症状として、脳からの指令の異常により

手や足、首や体幹など様々な箇所に発症します。

局所性ジストニア

先ほど挙げたようにジストニアは

局所性ジストニアと全身性ジストニアに分けられます。

今回はその中でも局所性ジストニアの話をさせていただきます。

まず、局所性ジストニアには字を書くときに

手がこわばる書痙、楽器を演奏するときに指や手首が曲がったり、

伸びたり、こわばったりしてしまう

音楽家のジストニアなどがあげられます。

特徴としては、

異常運動は一定の同じものであること

一定の動作において強くみられること

症状を改善させる決まった動作がある

などがあります。

これらが脳が原因で引き起るものと考えるならば

我々にも手も足も出ないかもしれません。

しかし、ジストニアの原因が脳ではないと言えたら、

それは我々にも介入の余地があるのです。

そして、ジストニアは内服治療や手術療法を使わずとも良くなります。

では何故、整体で良くなるのか、その話を進めていきましょう。

本当の原因・治療

先ほどの項目でもお伝えしたように

ほとんどの場合、「脳に原因はない」と考えています。

フォーカルジストニアや書痙になる方は

その職業上、一か所の筋肉を長時間使い続けます。

その結果筋肉が硬直してしまい、不随意運動を起こしてしまうのです。

しかし、『練習量が足りない』と考えてしまうため、

さらに筋肉が硬直し、不随意運動はさらに強くなってしまいます。

硬直を取るのに「休む」のは有効です。

しかし、不随意運動がおこるレベルの硬直は長期間の安静が必要になると思います。

また再開直後、恐怖心から緊張が強くなって再発もしやすいです。

当院では、その負荷を掛け続け

不随意運動の原因となっている筋肉を見つけ出し治療していきます

最後に

どの疾患でも同じことが言えますが

患っている期間が長ければ長いほど

治るまでに期間が必要になります。

周りに打ち明けにくかったり

治療に対して前向きになれない方も多いと思いますが

それでもできるだけ早い段階で施術をして

思いっきり音楽だったり字を書くことを楽しんでほしいと考えています。

一歩踏み出せない方も

まずは相談だけでも大丈夫です。

あなたとのご縁心よりお待ちしております。


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