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	<title>内科疾患 « 廻り整体 RuTen</title>
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	<description>あなたの”人生を創める”きっかけになる</description>
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	<title>内科疾患 « 廻り整体 RuTen</title>
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	<item>
		<title>人目を気にしてしまうことの多い多汗症の治し方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takumi1.ruten@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Oct 2022 13:45:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内科疾患]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。 多汗症とは、体温調節に必要な量以上の汗をかいてしまい、 日常生活に支障が出てしまう疾患の事を指します。 あなた自身、日常生活で快適な状況下でも 周りと比べて大量の汗が出 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。</p>
<p>多汗症とは、体温調節に必要な量以上の汗をかいてしまい、</p>
<p>日常生活に支障が出てしまう疾患の事を指します。</p>
<p>あなた自身、日常生活で快適な状況下でも</p>
<p>周りと比べて大量の汗が出て止まらなくて、</p>
<p>恥ずかしい思いをしたり、</p>
<p>ハンカチが手放せないなど周りの目を見て</p>
<p>生活しなければならず、辛い思いをしてきたんじゃないでしょうか？</p>
<p>そんなあなたにも快適に人の目を気にせず、</p>
<p>過ごしていけるようになればと思い、</p>
<p>この記事を書かせていただいています。</p>
<p>是非、最後までご覧ください。</p>
<h4>症状</h4>
<p>まず私たち人間はどこに住んでいるかなどの環境や身体の状態に</p>
<p>左右されないように恒常性を保ちながら生きています。</p>
<p>恒常性は、呼吸や便、尿、汗そして内臓などの働きによって維持されます。</p>
<p>運動や暑い日中、食事などによって体温が上昇したとき</p>
<p>皮膚にある汗腺から汗を分泌させ、身体の恒常性を維持するのです。</p>
<p>この恒常性が崩れた時に身体に不調をもたらします。</p>
<p>そして、汗の症状として出たのが、多汗症になります。</p>
<p>発汗に関しては、全身性多汗症と局所性多汗症に分けられます。</p>
<p>この全身性多汗症、局所性多汗症は</p>
<p>更に、続発性と原発性の多汗症に分けられます。</p>
<p>～続発性多汗症～</p>
<p>・全身性多汗症の場合</p>
<p>甲状腺機能亢進症や糖尿病など</p>
<p>・局所性多汗症の場合</p>
<p>精神的な緊張や末梢神経の損傷</p>
<p>～原発性多汗症～</p>
<p>・原因となる疾患が特にないものを指します。</p>
<h4>原因</h4>
<p>多汗症の原因については、まだ分かっていないことが多々あります。</p>
<p>一般的に自律神経の乱れが原因とされています。</p>
<p>なので、現代のようにスマホやパソコン、人間関係などストレスを</p>
<p>受けやすい環境下では発症しやすいとされています。</p>
<p>でも、同じ環境下でも、なんで自分だけって思う事ありますよね。</p>
<p>それは、自律神経に対する閾値の違いによるものです。</p>
<p>本来、自分の身体は自律神経に対して高い閾値を持っており、</p>
<p>悪くなる前に自己治癒力が働き、症状が表立たずにいてくれます。</p>
<p>しかし、身体の歪みなどの</p>
<p>身体的要因や心情的な要因、環境的要因が閾値を下げてしまい、</p>
<p>症状が表立つ原因となってしまうのです。</p>
<h4>治療</h4>
<p>多汗症の治療は、内臓の調整と全身の歪みの調整を行います。</p>
<p>内臓の調整は、自律神経とともに自己回復力の改善を図ります。</p>
<p>誰しもが、様々な症状を抱えています。</p>
<p>それでも症状の出る・出ないの違いは、</p>
<p>自己回復力がしっかりと機能しているかしていないかの違いなのです。</p>
<p>通常、自己回復力があれば、1日の身体に罹った負担は</p>
<p>寝たら勝手に良くなってくれます。</p>
<p>全身の歪みの調整は、自律神経の走行に関与する</p>
<p>背骨を調整することで汗と関連のある自律神経の改善を図ります。</p>
<p>そして、多汗症が改善され、</p>
<p>症状の起きづらい安定した身体になっていくのです。</p>
<h4>最後に</h4>
<p>改めて、最後までご覧いただきありがとうございます。</p>
<p>多汗症は、実際に</p>
<p>着たい服が着られない、脇シミが気になって</p>
<p>腕を上げることが恥ずかしい、握手を躊躇するなど</p>
<p>日常生活に支障のきたしやすい疾患です。</p>
<p>今ご自身が抱えている不安や悩みなどを</p>
<p>この記事を読んで少しでも力を借りたい、解消したいと思う方は</p>
<p>まずはご相談だけでも構いません。</p>
<p>お気軽にご連絡ください。</p>
<p>また、他にも症状記事を掲載していますので</p>
<p>良かったら　<a title="症状" href="https://www.ruten-seitai.com/2022/09/18/症状/">こちら</a>　から症状記事をご覧ください。</p>
<p><img decoding="async" class="wp-image-30 alignright" src="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-300x170.png" alt="" width="213" height="121" srcset="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-300x170.png 300w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-1024x580.png 1024w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-768x435.png 768w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-1536x870.png 1536w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG.png 1939w" sizes="(max-width: 213px) 100vw, 213px" /></p>
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			</item>
		<item>
		<title>肋間神経痛であなたが無理する前にお読みください</title>
		<link>https://www.ruten-seitai.com/archives/739</link>
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		<dc:creator><![CDATA[takumi1.ruten@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Oct 2022 13:44:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内科疾患]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。 肋間神経痛は、病名ではございません。 肋骨に沿って走る神経が、何等かの原因で痛む症状の総称です。 肋骨に沿った部分や、背中などに 電気が走るような痛みが急激に出るのが特 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。</p>
<p>肋間神経痛は、病名ではございません。</p>
<p>肋骨に沿って走る神経が、何等かの原因で痛む症状の総称です。</p>
<p>肋骨に沿った部分や、背中などに</p>
<p>電気が走るような痛みが急激に出るのが特徴です。</p>
<p>あなたがこの症状で日々辛い思いをしているのであれば、</p>
<p>我々がその苦しみから解放させてあげましょう。</p>
<p>まずは、この記事をお読みになって我々の考えをご理解ください。</p>
<h4>肋間神経痛の症状とは</h4>
<p>肋間神経痛はほとんどの場合、</p>
<p>上半身の左右どちらかの半身に症状が限定されます。</p>
<p>肋間と呼ばれる肋骨と肋骨との間に走る神経に沿って</p>
<p>痛み（ズキズキ・ピリピリ）が多く出ると言われています。</p>
<p>他にも特徴として</p>
<p>咳やくしゃみ、深呼吸で痛む、前かがみや寝返りを打つと身体に響く、</p>
<p>ストレス、疲れによって痛みが出るなどの特徴が見られる。</p>
<h4>帯状疱疹について</h4>
<p>実は帯状疱疹も肋間神経痛のひとつです。</p>
<p>「水疱瘡」と同じヘルペスウィルスが原因で、</p>
<p>一度、水疱瘡に罹患したことがある人は</p>
<p>身体にヘルペスウィルスが残ってしまいます。</p>
<p>免疫力が低下した際に症状が現れてしまうのが特徴です。</p>
<p>免疫力は生きているうえで、必ず浮き沈みが発生します。</p>
<p>ただ、沈んだ時に一気に下がるのではなく、一定より沈み込まないように</p>
<p>自分の身体を理解することが大事になります。</p>
<h4>肋間神経痛が良くなるためのポイント</h4>
<p>肋間神経痛の一般的な治療として</p>
<p>薬物療法、手術療法、運動療法があげられる他、</p>
<p>手術適応がなく薬物療法でも治らない場合は、</p>
<p>神経ブロックが適応されます。</p>
<p>ただ、あなたの理想としては薬に頼らず、</p>
<p>「この症状に苦しむ生活から解放されたい。」</p>
<p>だと思います。</p>
<p>我々のこの症状に関しての考えは</p>
<p>神経の逃げ道を作ってあげることです。</p>
<p>神経には特徴があって、</p>
<p>「浮遊性」という特徴があります。</p>
<p>何かの刺激に対して</p>
<p>神経は刺激から回避してくれるというものです。</p>
<p>例えば、鍼を身体に刺した場合に鍼の痛みを何も感じない時に</p>
<p>このような現象が起きます。</p>
<p>ただ、周りの筋肉が緊張していたりすると</p>
<p>神経の逃げ道がなくなってしまいます。</p>
<p>そうすると神経が刺激され、痛みとして起こってしまうのです。</p>
<p>筋肉の負担を減らし、動きにゆとりを持たせるために</p>
<p>骨格、筋肉、内臓の調整を行います。</p>
<p>そうすると、自律神経の乱れが改善し</p>
<p>血液循環が改善され、筋肉にゆとりが生まれ、</p>
<p>神経の浮遊性が正常に働いてくれるようになります。</p>
<p>その結果、症状が治っていくのです。</p>
<h4>最後に</h4>
<p>改めて、ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。</p>
<p>我々の考えはご理解いただけたでしょうか？</p>
<p>我々はあなたの悩みや苦悩を解消すべく、この記事を書いています。</p>
<p>今ご自身が抱えている不安や悩みなどを</p>
<p>この記事を読んで少しでも力を借りたい、解消したいと思う方は</p>
<p>まずはご相談だけでも構いません。</p>
<p>お気軽にご連絡ください。</p>
<p>また、他にも症状記事を掲載していますので</p>
<p>良かったら　<a title="症状" href="https://www.ruten-seitai.com/2022/09/18/症状/">こちら</a>　から症状記事をご覧ください。</p>
<p><img decoding="async" class="alignright wp-image-30" src="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-300x170.png" alt="" width="213" height="121" srcset="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-300x170.png 300w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-1024x580.png 1024w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-768x435.png 768w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-1536x870.png 1536w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG.png 1939w" sizes="(max-width: 213px) 100vw, 213px" /></p>
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			</item>
		<item>
		<title>若い人に急増している過敏性腸症候群の治し方</title>
		<link>https://www.ruten-seitai.com/archives/727</link>
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		<dc:creator><![CDATA[takumi1.ruten@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Oct 2022 13:38:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[内科疾患]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。 過敏性腸症候群とは、腸に異常は見られないのに 腹痛や下痢、便秘などの便通異常を慢性的に繰り返す病気です。 ストレス社会の現代、よく耳にする疾患だと思います。 そして、お [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ruten-seitai.com/archives/727">若い人に急増している過敏性腸症候群の治し方</a> first appeared on <a href="https://www.ruten-seitai.com">廻り整体 RuTen</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。</p>
<p>過敏性腸症候群とは、腸に異常は見られないのに</p>
<p>腹痛や下痢、便秘などの便通異常を慢性的に繰り返す病気です。</p>
<p>ストレス社会の現代、よく耳にする疾患だと思います。</p>
<p>そして、およそ１０％程度の人がこの疾患であるとされ、</p>
<p>１０～２０代に多いとされています。</p>
<p>SNSや受験などのストレス、通学・通勤のバス・電車や試験当日など、</p>
<p>様々な要因であなた含めて、多くの方を悩ませていますね。</p>
<p>過敏性腸症候群は、施術をせずに放置されることの多い疾患です。</p>
<p>ただ、理解して施術することで</p>
<p>改善し起こらない身体を獲得することが可能です。</p>
<p>是非、最後までご覧ください。</p>
<h4>過敏性腸症候群の３つのタイプ</h4>
<p>過敏性腸症候群には大きく３つのタイプに分けることができます。</p>
<p>慢性下痢型、不安定型、分泌型の３つのタイプです。</p>
<p>原因については、一般的には「ストレス」が</p>
<p>最大の原因といわれています。</p>
<p>ただ、最初にもお伝えした通り、</p>
<p>ストレスが常に何かしらある世の中なので、</p>
<p>ストレスが一つもなくなるという事は残念ながらありません。</p>
<p>このそれぞれの過敏性腸症候群のタイプについて詳しく知りたい方はコチラ</p>
<p>→　<a href="https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-079.html#:~:text=%E9%81%8E%E6%95%8F%E6%80%A7%E8%85%B8%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4%E3%81%A8,%E3%81%A8%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82">e-ヘルスネット/過敏性腸症候群</a></p>
<h4>過敏性腸症候群の治療方針について</h4>
<p>ストレス社会の中でどうしたら悩まずに済むのか。</p>
<p>それは、ストレスに耐えうる身体を創ることです。</p>
<p>・・・・・我慢するとは違いますので、ご安心ください。</p>
<p>腸というのは自律神経と密接に関りがあり、</p>
<p>自律神経を整えれば、体内のリズムやバランスが整い、</p>
<p>症状が改善します。</p>
<p>では自律神経を良くするには？</p>
<p>そのためには、背骨の歪みを整える必要があります。</p>
<p>背骨の前を走る自律神経は背骨の歪みがあることで、</p>
<p>不必要に圧迫を受け、乱れやすくなってしまいます。</p>
<p>背骨にアプローチをし、背骨に動きを与えてあげることで</p>
<p>自律神経が整い、また、自分の身体の変化に敏感になるのです。</p>
<p>その結果、不調が起こる前に身体の変化に気づき、</p>
<p>自分の身体が自己回復力を働かせてくれるようになります。</p>
<p>まとめると、内臓の調整と背骨を含めた全身の歪みの調整を行います。</p>
<p>そうすることで、自律神経が安定し症状が改善へと変化していくのです。</p>
<h4>最後に</h4>
<p>ストレスに耐えうる力は、いかに自律神経を整えるため、</p>
<p>自身の悪い癖と向き合えるか、自己回復力を機能させることができるかが</p>
<p>大事になってきます。</p>
<p>そして、自律神経失調症は病院に行くことによって、</p>
<p>不安が大きくなり症状を悪化させてしまうことがあります。</p>
<p>あなたが安心できることが、</p>
<p>治療にも大きな成果をもたらすことになります。</p>
<p>今ご自身が抱えている不安や悩みなどを</p>
<p>この記事を読んで少しでも力を借りたい、解消したいと思う方は、</p>
<p>まずはご相談だけでも構いません。</p>
<p>お気軽にご連絡ください。</p>
<p>また、他にも症状記事を掲載していますので、良かったら　<a title="症状" href="https://www.ruten-seitai.com/2022/09/18/症状/">こちら</a>　から症状記事をご覧ください。</p>
<p><img decoding="async" class="alignright wp-image-30" src="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-300x170.png" alt="" width="213" height="121" srcset="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-300x170.png 300w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-1024x580.png 1024w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-768x435.png 768w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-1536x870.png 1536w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG.png 1939w" sizes="(max-width: 213px) 100vw, 213px" /></p>
<p style="text-align: center;"><p>The post <a href="https://www.ruten-seitai.com/archives/727">若い人に急増している過敏性腸症候群の治し方</a> first appeared on <a href="https://www.ruten-seitai.com">廻り整体 RuTen</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.ruten-seitai.com/archives/727/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>あなたが様々な症状を伴う自律神経失調症に悩ませられないためにどうすればよいのか？</title>
		<link>https://www.ruten-seitai.com/archives/725</link>
					<comments>https://www.ruten-seitai.com/archives/725#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[takumi1.ruten@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Oct 2022 13:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内科疾患]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ruten-seitai.com/?p=725</guid>

					<description><![CDATA[<p>ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。 どんなに検査しても身体には異常がない。 でも、実際に様々な症状があなたを苦しめている。 「分からない」はとても不安ですよね。 でも、ご安心ください。 この症状記事を通し [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ruten-seitai.com/archives/725">あなたが様々な症状を伴う自律神経失調症に悩ませられないためにどうすればよいのか？</a> first appeared on <a href="https://www.ruten-seitai.com">廻り整体 RuTen</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。</p>
<p>どんなに検査しても身体には異常がない。</p>
<p>でも、実際に様々な症状があなたを苦しめている。</p>
<p>「分からない」はとても不安ですよね。</p>
<p>でも、ご安心ください。</p>
<p>この症状記事を通して、あなたが抱える不安を取り除いてあげましょう。</p>
<p>自律神経失調症は、分からないを分かる・理解するにかえて</p>
<p>施術を行うことで改善することが出来ます。</p>
<p>是非、最後までご覧ください。</p>
<h4>自律神経失調症ってそもそも何？</h4>
<p>自律神経失調症は、自律神経がストレスによって</p>
<p>正常に機能しないことによって起こる様々な症状の総称の事を指します。</p>
<p>注意が必要ですが、自律神経失調症は疾患名ではありません。</p>
<p>症状としては</p>
<p>疲れやすい、めまい、ふらつき、のぼせ、冷え、頭痛、耳鳴り、</p>
<p>動悸、関節痛、便秘、下痢、生理不順、口や喉の不快感、頻尿、</p>
<p>残尿感、発汗、肩凝りなど症状には個人差が大きいです。</p>
<p>言ってしまえば、医者が検査して詳しい疾患名を見つけられなかったときに</p>
<p>自律神経失調症と診断されることが多いのです。</p>
<h4>そもそも自律神経って何？</h4>
<p>人間には様々な神経が存在します。</p>
<p><img decoding="async" class="wp-image-1232 aligncenter" style="font-size: 14px;" src="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/10/図1-300x213.png" alt="" width="650" height="461" srcset="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/10/図1-300x213.png 300w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/10/図1-1024x727.png 1024w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/10/図1-768x545.png 768w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/10/図1.png 1405w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>まず、中枢神経系と末梢神経系の２つに分けることが出来ます。</p>
<p>中枢神経系は脳と脊髄に分けられます。</p>
<p>そして、脳と脊髄は全身に指令を送る神経系統の中心的な働きをします。</p>
<p>この働きが破綻しないようにそれぞれ脳は頭蓋骨によって、脊髄は脊柱によって守られています。</p>
<p>末梢神経系には体性神経と末梢神経に分けられます。</p>
<p>体性神経は運動神経、感覚神経と、末梢神経は交感神経と副交感神経にさらに分けられます。</p>
<p>体性神経は、有意識の中で機能させる神経で末梢神経は無意識下で機能する神経です。</p>
<p>と言われてもわかりづらいですよね。。</p>
<p>例えを使っていきましょう。</p>
<p>体性神経とは、</p>
<p>じゃんけんをするときは必ず「パーを出そうと思う→脳がパーを出せと命令する→実際にパーを出す」</p>
<p>このように自分で思ったことをさせる神経が体性神経です。</p>
<p>運動神経・感覚神経画像</p>
<p>末梢神経の場合、</p>
<p>「今から心臓止めてみてください、内臓の働き変えてみてください。」</p>
<p>と言われても自分ではどうすることもできないですよね。</p>
<p>このように自分の意思とは関係なく働くのが末梢神経です。</p>
<p><img decoding="async" class="wp-image-1230 aligncenter" src="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/10/2469038-300x300.png" alt="" width="470" height="470" srcset="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/10/2469038-300x300.png 300w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/10/2469038-1024x1024.png 1024w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/10/2469038-150x150.png 150w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/10/2469038-768x768.png 768w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/10/2469038-1536x1536.png 1536w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/10/2469038-100x100.png 100w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/10/2469038.png 1600w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></p>
<p>さらにこの自律神経に関して、</p>
<p><img decoding="async" class="wp-image-1231 aligncenter" src="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/10/23184130-290x300.png" alt="" width="450" height="466" srcset="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/10/23184130-290x300.png 290w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/10/23184130-989x1024.png 989w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/10/23184130-768x795.png 768w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/10/23184130.png 1198w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p>このように活動しているときは交感神経に、休息・リラックスしているときには副交感神経が働きながら身体の中のバランスをうまく保っています。</p>
<h4>脳は変化を拒む。</h4>
<p>一般的に自律神経失調症の場合、</p>
<p>生活習慣の改善、薬物療法などが推奨されています。</p>
<p>でも、今まで自分が行っていた習慣をいきなり変えることや</p>
<p>薬物療法への依存は続かなかったり、不安はいつまで経っても</p>
<p>ぬぐい切れませんよね。</p>
<p>私たちがあなたにお伝えするのは</p>
<p>「目標設定はできる限り低くしてください」</p>
<p>という事です。</p>
<p>過度なダイエットが分かりやすいのですが、</p>
<p>「ダイエットしてもリバウンドしてしまう。」</p>
<p>こんなお言葉よく聞きますよね。</p>
<p>これは何故かというと、「脳は変化を拒みます。」</p>
<p>あなたが今抱える症状やダイエット前の身体でも実際に生きていますよね。</p>
<p>脳は変化に対して拒む性質があり、変化を身体に与えることによって</p>
<p>最悪、死んでしまうのではないかと感知し、変化を拒むように行動を</p>
<p>とらせるようにしてしまうのです。</p>
<p>じゃあ、どうすればいいのか？</p>
<p>それは、脳を心地よい刺激だと認識させてうまく騙してあげることが大事なのです。</p>
<p>目標設定はできる限り低くしてくださいと言いましたが、</p>
<p>これを日々の行動や治療にも当てはめることによって</p>
<p>脳への心地よい刺激量を継続が出来るようになり、</p>
<p>脳にとっていい癖を身につけさせることができます。</p>
<p>その結果、</p>
<p>脳がこの程度の変化なら拒否せずに受け入れてくれるようになるのです。</p>
<p>施術を通して、内臓の調整や全身の歪みの調整を行っていきます。</p>
<p>内臓の調整は、自律神経とともに自己回復力の改善を図ります。</p>
<p>誰しもが、様々な症状を抱えて生活をしています。</p>
<p>それでも症状が出る・出ないの違いは、</p>
<p>自己回復力がしっかりと機能しているか、していないかの違いなのです。</p>
<p>全身の歪みの調整は、全身の血液・リンパ液循環などの体液循環や</p>
<p>歪みによる身体にかかる負担の改善を図ります。</p>
<p>そして、自律神経が整うことであなたを苦しめる自律神経失調症は改善されます。</p>
<h4>最後に</h4>
<p>当院の治療は、あなたのお話を伺い、</p>
<p>あなただけのオリジナルの治療を提供いたします。</p>
<p>今ご自身が抱えている不安や悩みなどをこの記事を</p>
<p>読んで少しでも力を借りたい、解消したい、</p>
<p>またはもっと話を聞いてみたいという方は、</p>
<p>まずはご相談だけでも構いません。</p>
<p>お気軽にご連絡ください。</p>
<p>また、他にも症状記事を掲載していますので、</p>
<p>良かったら　<a title="症状" href="https://www.ruten-seitai.com/2022/09/18/症状/">こちら</a>　から症状記事をご覧ください。</p>
<p><img decoding="async" class="alignright wp-image-30" src="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-300x170.png" alt="" width="213" height="121" srcset="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-300x170.png 300w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-1024x580.png 1024w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-768x435.png 768w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-1536x870.png 1536w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG.png 1939w" sizes="(max-width: 213px) 100vw, 213px" /></p>
<p style="text-align: center;"><p>The post <a href="https://www.ruten-seitai.com/archives/725">あなたが様々な症状を伴う自律神経失調症に悩ませられないためにどうすればよいのか？</a> first appeared on <a href="https://www.ruten-seitai.com">廻り整体 RuTen</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.ruten-seitai.com/archives/725/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>耳鳴りが長く続いている方が辛い日々から抜け出せるように</title>
		<link>https://www.ruten-seitai.com/archives/607</link>
					<comments>https://www.ruten-seitai.com/archives/607#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉田 頌平]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Oct 2022 14:56:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内科疾患]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>はじめまして、ここは廻り整体RuTen　治療家が思う 症状についての考え方、治療を載せていく場所です。 我々が、症状で苦しむあなたの“人生を創める”手助けが出来たらと思い、 耳鳴りについてお話しさせていただきます。 あな [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして、ここは廻り整体RuTen　治療家が思う</p>
<p>症状についての考え方、治療を載せていく場所です。</p>
<p>我々が、症状で苦しむあなたの“人生を創める”手助けが出来たらと思い、</p>
<p>耳鳴りについてお話しさせていただきます。</p>
<p>あなたが今までに</p>
<p>耳鳴りについて調べたり、実際に治療をしたり、薬を飲んだりと</p>
<p>頑張ったけど良くならなかった。</p>
<p>そんな苦痛を長年悩まされたり、突然症状を感じたりと</p>
<p>様々な方がいると思います。</p>
<p>薬を飲み続けていることによって、効き目の感じ方が変わってしまい</p>
<p>服用量を増やしてしまいがちです。</p>
<p>特に頭痛持ちの女性に多いのかなと思います。</p>
<p>是非、最後までご覧ください。</p>
<h4>耳の異常で最も多いのが「耳鳴り」</h4>
<p>まずは、耳鳴りはそもそもどういった症状なのかを</p>
<p>書いていこうかなと思うのですが、</p>
<p>耳鳴りについて調べられてもう知っているって方もいらっしゃると思います。</p>
<p>耳鳴りとは、</p>
<p>「明らかな対外音源がないにもかかわらず感じる異常な音感覚」</p>
<p>の事を指します。</p>
<p>耳鳴りは「聴覚異常感」として感覚の異常が現れるのですが、</p>
<p>聴覚異常感として、</p>
<p>聴覚過敏・自声・音恐怖症・耳閉感・錯聴・複聴などが挙げられます。</p>
<p>聴覚異常感として最も頻度の高いものが「耳鳴り」となります。</p>
<p>そして、人口のおよそ１０～１５％の方が経験し、難聴を伴うことが多いとされます。</p>
<h4>耳鳴りの分類について</h4>
<p>耳鳴りは、</p>
<p>「明らかな対外音源がないにもかかわらず感じる異常な音感覚」</p>
<p>を定義とし、他覚的耳鳴と自覚的耳鳴に分類することができます。</p>
<p>他覚的耳鳴りは、ご自身の体内に音源があり、</p>
<p>第三者が聞くことができます。</p>
<p>これは、耳の近くの構造から出る実際の雑音の事を指します。</p>
<p>自覚的耳鳴りは、</p>
<p>ご自身のみ聞くことができ、通常、体内にも音源はないと考えられています。</p>
<p>自覚的耳鳴りは、外耳から聴覚中枢に至る</p>
<p>聴覚路のあらゆる部位の障害で生じうると考えられています。</p>
<p>ただ外耳や中耳に起因する耳鳴りは少なく、</p>
<p>蝸牛より中枢の感覚器障害、神経障害による耳鳴りが問題とされています。</p>
<p>そして、他覚的耳鳴りに比べて、自覚的耳鳴りの方が圧倒的に多く見られます。</p>
<p>あなたの耳鳴りはどうでしょうか。</p>
<p>主に音響外傷、老人性難聴、聴器毒性のある</p>
<p>薬剤やメニエール病や突発性難聴などといった耳に関連する</p>
<p>７５％の病気に耳鳴りが含まれます。</p>
<h4>耳鳴りの治療方針</h4>
<p>耳鳴りの治療として一般的には患者教育などの</p>
<p>カウンセリングや認知行動療法、聴覚の再トレーニングとして、</p>
<p>補聴器や音響療法、または、生活習慣の改善、運動や</p>
<p>静寂の回避などがあげられます。</p>
<p>ただ、こういったことを試したけど改善しなかった、</p>
<p>だんだん強く辛くなるばかり。。</p>
<p>そんなあなたに我々の考えをお伝えします。</p>
<p>耳鳴りも含め、耳の症状を抱えている多くの方は、</p>
<p>耳自体が非常に硬く、動きがないことが見られます。</p>
<p>人と比べたことないと思いますが、触って確認してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>なんか引っ張りずらくないですか？左右差は無いですか？</p>
<p>耳鳴りの場合、イメージで言うと耳は</p>
<p><span class="st-mymarker-s">和太鼓の皮のようにピッと張っている状態</span>になっています。</p>
<p><img decoding="async" class=" wp-image-1240 aligncenter" src="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/10/22886838-300x212.png" alt="" width="500" height="353" srcset="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/10/22886838-300x212.png 300w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/10/22886838-1024x724.png 1024w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/10/22886838-768x543.png 768w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/10/22886838-1536x1086.png 1536w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/10/22886838.png 1698w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>耳自体が硬く張ってしまって、音が耳の中で音（振動）が</p>
<p>反響しやすくなり、耳鳴りとして現れているのです。</p>
<p>耳鳴りに対して、じゃあ耳の周囲だけを</p>
<p>調整すればよいと思われるかと思いますが、残念ながら違います。</p>
<p>改善するためには、</p>
<p>自律神経の調整として内臓の調整、全身の歪みの調整を行うことが大切です。</p>
<p>内臓の調整は、自律神経とともに自己回復力の改善を図ります。</p>
<p>誰しもが、耳鳴りや肩こりなど様々な症状を抱えています。</p>
<p>それでも症状が起こるのと、起こらないという違いは</p>
<p>自己回復力がしっかりと機能しているかしていないかの違いなのです。</p>
<p>いわゆる寝たら治るってやつですね。</p>
<p>全身の歪みの調整は、自律神経を改善させ</p>
<p>全身の血液・リンパ液循環などの体液循環を改善を図ります。</p>
<p>そこに、耳周囲の調整を合わせることによって、</p>
<p>末端である耳に程よい弛緩性が生まれ、耳の中の反響を減らし</p>
<p>改善へと導くことができます。</p>
<h4>最後に</h4>
<p>改めて、ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。</p>
<p>最初に申し上げた通り、実際に耳鳴りは突然起こって、</p>
<p>人によって聞こえ方も響き方も様々で、</p>
<p>本当に長い年月苦しめられている方ばかりです。</p>
<p>あなたもそのうちの一人でしょう。</p>
<p>今ご自身が抱えている不安や悩みなどを</p>
<p>この記事を読んで少しでも力を</p>
<p>借りたい、解消したいと思う方は、まずはご相談だけでも構いません。</p>
<p>お気軽にご連絡ください。</p>
<p>また、他にも症状記事を掲載していますので、</p>
<p>良かったら　<a title="症状" href="https://www.ruten-seitai.com/2022/09/18/症状/">こちら</a>　から症状記事をご覧ください。</p>
<p><img decoding="async" class="alignright wp-image-30" src="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-300x170.png" alt="" width="213" height="121" srcset="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-300x170.png 300w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-1024x580.png 1024w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-768x435.png 768w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-1536x870.png 1536w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG.png 1939w" sizes="(max-width: 213px) 100vw, 213px" /></p>
<p style="text-align: center;"><p>The post <a href="https://www.ruten-seitai.com/archives/607">耳鳴りが長く続いている方が辛い日々から抜け出せるように</a> first appeared on <a href="https://www.ruten-seitai.com">廻り整体 RuTen</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>睡眠薬を飲んでも寝れない方・薬がないと寝れない方の為の不眠症の治し方</title>
		<link>https://www.ruten-seitai.com/archives/604</link>
					<comments>https://www.ruten-seitai.com/archives/604#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉田 頌平]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Oct 2022 14:55:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内科疾患]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ruten-seitai.com/?p=604</guid>

					<description><![CDATA[<p>ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。 この「不眠症」の症状記事に辿り着いたという事は、 あなたがこの症状で実際に困っているという事でしょうか。 もしくは、周りのご友人・ご家族や親戚の方、 職場の方が悩んでい [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ruten-seitai.com/archives/604">睡眠薬を飲んでも寝れない方・薬がないと寝れない方の為の不眠症の治し方</a> first appeared on <a href="https://www.ruten-seitai.com">廻り整体 RuTen</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。</p>
<p>この「不眠症」の症状記事に辿り着いたという事は、</p>
<p>あなたがこの症状で実際に困っているという事でしょうか。</p>
<p>もしくは、周りのご友人・ご家族や親戚の方、</p>
<p>職場の方が悩んでいると相談を受けたことがおありでしょうか？</p>
<p>実際に不眠症は、些細なことをきっかけに起きた方やなんで自分が？</p>
<p>と思い当たるきっかけがないという方まで様々です。</p>
<p>寝れないと不安や疲労が</p>
<p>さらに蓄積し、また寝れないという悪循環に</p>
<p>悩まされてしまいますよね。</p>
<p>実際に私の受け持つ患者さんにも</p>
<p>薬を飲んでも寝れない方や疲れているのに寝れない方、</p>
<p>一方では、薬なしでは寝れないという方もいらっしゃいました。</p>
<p>不眠症でお悩みのあなたにこの先も読み進めていただき、</p>
<p>不眠症を改善して、１日の活力が湧いて生活が送れるように</p>
<p>少しでもお力添え出来ればと思います。</p>
<p>是非、最後までご覧ください。</p>
<h4>不眠症の症状について</h4>
<p>まずは、不眠症について知ることから始めましょう。</p>
<p><span style="vertical-align: inherit;"><span style="vertical-align: inherit;">不眠症とは、</span></span></p>
<p><span class="st-mymarker-s">入眠障害</span>・<span class="st-mymarker-s">中途覚醒</span>・<span class="st-mymarker-s">早朝覚醒</span>・<span class="st-mymarker-s">熟眠障害</span></p>
<p>の４つのタイプに分けられます。</p>
<p>この睡眠問題が１か月以上続き、</p>
<p>日中は倦怠感・意欲低下・集中力低下・食欲低下などの</p>
<p>不調が出現する病気のことを指します。</p>
<p>また、長期にわたって夜間の不眠が続き、</p>
<p>日中に精神や身体の不調を自覚して生活の質が低下してしまう状態と</p>
<p>認められた時に不眠症と診断されます。</p>
<h4>４つのタイプについて特徴と要因</h4>
<p>では、不眠症には４つのタイプがあると申し上げました。</p>
<p>タイプごとに整理していきましょう。</p>
<p>①<span class="st-mymarker-s">入眠障害</span></p>
<p>眠ろうとしても眠れない、目つきが悪い状態の事を指します。</p>
<p>スマホを夜中までいじる若い方に多いという印象ですかね。</p>
<p>②<span class="st-mymarker-s">中途覚醒</span></p>
<p>眠りが浅く、何度も目が覚める。</p>
<p>こちらは、夜間頻尿の方に多く見られます。</p>
<p>③<span class="st-mymarker-s">早朝覚醒</span></p>
<p>とにかく早朝に「パッ」と目が覚めてしまう。</p>
<p>年配の方に多いですかね。</p>
<p>④<span class="st-mymarker-s">熟眠障害</span></p>
<p>ある程度目手もぐっすり寝れたという満足感が得られない。</p>
<p>こちらもよく見られると思います。</p>
<p>この４つに共通することは、</p>
<p><span class="st-mymarker-s">自律神経系の関与</span>が見られるのが特徴です。</p>
<p>まず、人間は日中は交感神経が優位な状態で</p>
<p>休む時に副交感神経が優位となり、バランスをとっています。</p>
<p>そして、夜に近づくごとに副交感神経が優位となり眠気が来ます。</p>
<p>不眠症の方はこの自律神経のバランスが</p>
<p>乱れていることで、様々な症状として現れてしまうのです。</p>
<p>まとめますと、、、</p>
<p>入眠障害の場合</p>
<p><span class="st-mymarker-s">寝る際に交感神経が優位状態のまま寝姿勢に入る</span>。</p>
<p>中途覚醒の場合</p>
<p><span class="st-mymarker-s">副交感神経に切り替わり寝たが、</span><span class="st-mymarker-s">副交感神経が高まりきらない為</span>、</p>
<p><span class="st-mymarker-s">交感神経に切り替わり目覚めてしまう</span>。</p>
<p>早朝覚醒の場合</p>
<p><span class="st-mymarker-s">交感神経が優位になるタイミングが早すぎる</span>。</p>
<p>熟眠障害の場合、</p>
<p><span class="st-mymarker-s">交感神経と副交感神経の差がない状態で睡眠・起床を行っている</span>。</p>
<p>このような形で自律神経が不眠と大きな関りを持っています。</p>
<h4>不眠症と類似疾患</h4>
<p>不眠症に悩まされているという方の中には、</p>
<p>不眠症以外の「<span class="st-mymarker-s">睡眠障害</span>」が隠れている場合があるのは</p>
<p>ご存じですか？</p>
<p>代表的な睡眠障害を４つご紹介させていただきます。</p>
<p>①閉塞性睡眠時無呼吸（睡眠時無呼吸症候群）</p>
<p>就寝中に呼吸が止まったり、呼吸が浅くなったりする為、</p>
<p>中途覚醒や日中の眠気、倦怠感などが生じる睡眠障害です。</p>
<p>②レストレスレッグス症候群（むずむず脚症候群）</p>
<p>むずつきや不快感などと表現される下肢の不快感（異常感覚）により</p>
<p>強い入眠困難が生じる睡眠障害です。</p>
<p>③周期性四肢運動障害</p>
<p>睡眠中に頻回な四肢の不随意運動が生じることで</p>
<p>睡眠休養感が得にくくなり、不随意運動が多い場合は</p>
<p>頻繁な中途覚醒に繋がる睡眠障害です。</p>
<p>④概日リズム睡眠・覚醒障害</p>
<p>望まれる睡眠時間に対して体内時計がずれているために、</p>
<p>様々な不眠症状が生じる睡眠障害です。</p>
<p>不眠症状は、こういった不眠症以外の睡眠障害に</p>
<p>もみられることがあるため、これらの症状が他の睡眠障害で</p>
<p>生じていないことを確認することが</p>
<p>不眠症の診断に必要となってくるのです。</p>
<p>睡眠障害について詳しく知りたい方はコチラ</p>
<p>→<a title="私って不眠症？～不眠症と間違えられやすい睡眠障害～" href="https://www.ncnp.go.jp/hospital/guide/sleep-column12.html">私って不眠症？～不眠症と間違えられやすい睡眠障害～</a></p>
<h4>崩れたバランスの中でバランスがとれていれば大丈夫</h4>
<p>あなたが一番知りたいのはここですよね。</p>
<p>不眠症を良くする為には、</p>
<p>内臓の調整を行い、全身の歪みの調整をする必要があります。</p>
<p>内臓の調整は自己回復力を改善させることができます。</p>
<p>人は生活するうえで、この自己回復力の機能が</p>
<p>低下してしまっているのです。</p>
<p>自己回復力の改善によって、</p>
<p>本来、持ち合わせる自分で自分を回復することが</p>
<p>出来るようになります。</p>
<p>そして、全身の歪みの調整を行うことによって、</p>
<p>余計にかかる筋肉の過緊張を取り除くことが出来ます。</p>
<p>筋肉の過緊張は、交感神経と副交感神経のバランスが整うことで、</p>
<p>緩和されてリラックスした状態で入眠することが出来るのです。</p>
<p>内臓の調整と全身の歪みの調整を行うことで、</p>
<p>自律神経を整えうことができます。</p>
<p>そして、不眠症に対していい影響を与えてくれるのです。</p>
<h4>最後に</h4>
<p>ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。</p>
<p>不眠症を患っている患者さんの多くは、</p>
<p>病院へ行き睡眠薬に頼ったり、SNSを使って情報を集めたり、</p>
<p>枕を変えるなど試されています。</p>
<p>しかし、睡眠薬の効果が効かなくなってきたり、</p>
<p>せっかく高い枕を買ったのに</p>
<p>あまり効果がないといった声を聴くことが多い印象です。</p>
<p>我々はあなた含めて関わる</p>
<p>全ての人の”人生を創める”分岐点であり続けます。</p>
<p>今抱えている不安や悩み、諦めをこの記事を</p>
<p>読んで少しでもお力添えできたのなら、</p>
<p>まずはご相談だけでも構いません。</p>
<p>お気軽にご連絡ください。</p>
<p>また、他にも症状記事を掲載していますので、</p>
<p>良かったら　<a title="症状" href="https://www.ruten-seitai.com/2022/09/18/症状/">こちら</a>　から症状記事をご覧ください。</p>
<p><img decoding="async" class="alignright wp-image-30" src="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-300x170.png" alt="" width="213" height="121" srcset="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-300x170.png 300w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-1024x580.png 1024w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-768x435.png 768w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-1536x870.png 1536w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG.png 1939w" sizes="(max-width: 213px) 100vw, 213px" /></p>
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			</item>
		<item>
		<title>エプリー法で治らなかっためまい　耳に原因があると言われる眩暈の治し方</title>
		<link>https://www.ruten-seitai.com/archives/499</link>
					<comments>https://www.ruten-seitai.com/archives/499#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[takumi1.ruten@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2022 14:11:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内科疾患]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どうも、初めまして。 この症状記事は、自分たちなりにめまいについてどう考えるか、どのように施術していくかを お伝えする場所にしたいと思っています。 めまいに苦しむことで、 「仕事を休職し、復帰しても思うように身体が動かず [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも、初めまして。</p>
<p>この症状記事は、自分たちなりにめまいについてどう考えるか、どのように施術していくかを</p>
<p>お伝えする場所にしたいと思っています。</p>
<p>めまいに苦しむことで、</p>
<p>「仕事を休職し、復帰しても思うように身体が動かず今までのように仕事が出来ない。」</p>
<p>「電車に乗ってるときにめまいが起きて倒れるのではないかと不安になってしまう。」</p>
<p>「朝起きるだけでふらつきがあり、学校を休みがちになってしまう。」</p>
<p>そんなあなたの“人生を創める”きっかけになればと思い、</p>
<p>症状記事としてお伝えしていこうと思います。</p>
<p>是非、最後までご覧ください。</p>
<h4>種類や症状について</h4>
<p>あなたもめまいについて多くの情報を探し求めてきたことでしょう。</p>
<p>基本的なことから整理していきましょう。</p>
<p>めまいは大きく３つのタイプに分けることができます。</p>
<p>①　回転性めまい</p>
<p>自分は動いていないのに周りの空間が</p>
<p>全て回転（ぐるぐる）しているように見えるめまいの事で、</p>
<p>めまいともに耳鳴りや難聴を起こすことがあるのも特徴です。</p>
<p>原因は耳の平衡感覚つかさどる器官（前庭、耳石器、三半規管）の</p>
<p>機能異常といわれています。</p>
<p>②　浮動性（動揺性）めまい</p>
<p>非回転性（ふわふわ感）のめまいで、</p>
<p>足場の悪いところで揺れているような感覚が特徴です。</p>
<p>脳幹や小脳の血液循環の異常といわれています。</p>
<p>③　失神性めまい</p>
<p>目の前が真っ暗になる（眼前暗黒感）、ふわっとなり意識が遠くなる（いわゆる“立ちくらみ”の状態）を訴えるめまいの事を指します。</p>
<p>血圧の変動により起こると言われています。</p>
<h4>８割以上の人が改善と言われているが。</h4>
<p>めまいには、起こらないようにする為の体操として、</p>
<p>「エプリー法」がございます。</p>
<p>エプリー法は行うことで、</p>
<p>約８割の方が一時的に症状が緩和されることがあります。</p>
<p>しかし、一時的という事は再発してしまう恐れや不安、</p>
<p>２割の人はめまいと共に共存していくほかないという事と</p>
<p>捉えられてもおかしくありません。</p>
<p>私自身の患者さんにも</p>
<p>整体に来る前に実際に試したけど、</p>
<p>よくならずに落ち込んでこられた方が多くいました。</p>
<p>それこそ、2割以上じゃないですかね。</p>
<p>そして、一時的に良くなった方でも</p>
<p>完治した方はほとんど聞いたことがございません。</p>
<p>たいてい再発して今度は良くならないと悩んでいる方ばかりです。</p>
<p>私は皆さんに</p>
<p>「年だから」「なんで自分が」などと悩んでほしくありません。</p>
<h4>めまいは耳だけが原因ではない。絶対に見逃してはいけない２つの原因とは？</h4>
<p>”めまい”は『耳に問題がある』と書いてあることが一般的によく見られますが、</p>
<p>これは正解であって正解ではないと私は考えます。</p>
<p>というのも、</p>
<p>耳に原因（機能異常）があって症状は起きていますが</p>
<p>その耳の機能異常はなぜ起こったのでしょうか？</p>
<p>それは、耳以外にめまいを引き起こす原因があるからです。</p>
<p>考えられる原因は２つあります。</p>
<p>①脳脊髄液の循環不良</p>
<p>②頸椎（首）のゆがみ</p>
<p>まず、『①脳脊髄液の循環不良』から説明していきます。</p>
<p>脳脊髄液とは脳と脊髄の間を潤している</p>
<p>無色透明の液体のことです。</p>
<p>また脳脊髄液は”硬膜”という膜の間を通っています。</p>
<p>その硬膜が頭と首の間（後頭部）の通り道で圧迫してしまうことによって</p>
<p>脳で脳脊髄液が滞ってしまいます。</p>
<p>その結果としてまず頭重感が自覚症状として現れます。</p>
<p>そして、そのまま解消されず放置されるとめまいまで発展してしまうのです。</p>
<p>次に『②頸椎（首）のゆがみ』について説明していきます。</p>
<p>頸椎は背骨の中の首にある７つの骨のことを指します。</p>
<p>この頸椎にはある特徴があります。</p>
<p>それは”脳の栄養血管である椎骨動脈が通る”ことです。</p>
<p>簡単に言うと脳を動かすための血管が頸椎を貫くようにして通っているのです。</p>
<p>頸椎がずれてしまうことで</p>
<p>先ほど説明した”椎骨動脈”が圧迫され</p>
<p>脳や周辺の器官（耳も含む）への栄養補給が不足してしまいます。</p>
<p>その結果めまいが出てしまうのです。</p>
<p>この耳以外にある２つの原因を</p>
<p>”除圧”していくことによって</p>
<p>めまいの症状は改善していきます。</p>
<h4>最後に</h4>
<p>めまいは、最も一般的なめまいを引き起こす疾患で多くの方が、</p>
<p>生活に影響が出るほど悩んでいます。</p>
<p>ただ、どのようにして症状が出るのかを理解して</p>
<p>その時、その日の体調や身体に合わせた治療を行うことで、</p>
<p>めまいが良くなっていくことでしょう。</p>
<p>今ご自身が抱えている不安や悩みなどを</p>
<p>この記事を読んで少しでも力を借りたい、解消したいと思う方は</p>
<p>まずはご相談だけでも構いません。</p>
<p>お気軽にご連絡ください。</p>
<p>また、他にも症状記事を掲載していますので</p>
<p>良かったら　<a title="症状" href="https://www.ruten-seitai.com/2022/09/18/症状/">こちら</a>　から症状記事をご覧ください。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>子供だけではない、大人の起立性調節障害の治し方</title>
		<link>https://www.ruten-seitai.com/archives/476</link>
					<comments>https://www.ruten-seitai.com/archives/476#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉田 頌平]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Oct 2022 15:15:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[内科疾患]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。 「もし、この不調がなかったら、、」 「周りのみんなと同じように生活しているのに、、」 「学校に行きたいのに行けない、、」 「症状を周りの人に理解してもらえない、、」 「 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。</p>
<p>「もし、この不調がなかったら、、」</p>
<p>「周りのみんなと同じように生活しているのに、、」</p>
<p>「学校に行きたいのに行けない、、」</p>
<p>「症状を周りの人に理解してもらえない、、」</p>
<p>「この症状はどうしたら治るの、、」</p>
<p>こう思っている方は、少なからずいると思います。</p>
<p>症状を良くしたい、これは治療家であれば当然希望に添えるように全力を尽くすことでしょう。</p>
<p>しかし、我々はその先のあなたがどうなりたいか、どう変わりたいかまで寄り添えればと思っております。</p>
<p>なんだっていいんです。</p>
<p>症状が起こることで遅刻や欠席が多いのであれば、そうならない未来を。</p>
<p>めまいが頻繁に起こるから諦めてしまった夢があるのであれば、もう一度挑戦したいと思えるような未来を。</p>
<p>そんな未来を一緒に創っていくために</p>
<p>まずはこの記事を読んでいただいて我々の想いを受け取ってほしいなと思います。</p>
<p>是非、最後までご覧ください。</p>
<h4>起立性調節障害とは何か</h4>
<p>そもそも症状については、色々と検索をかけていろんな情報を取り込んでるのだろうと思います。</p>
<p>コチラでは軽く起立性調節障害とは何か？について話していきます。</p>
<p>起立性調節障害（Orthostatic dysreglation：OD）は、</p>
<p>主に二次性徴が始まる思春期、小児期に好発する立ち上がった時の</p>
<p>血圧、心拍の異常です。</p>
<p>通常の場合、立ち上がっただけでは血圧は変動せず、心拍のみ若干、増加を示す程度です。</p>
<p>この疾患では、同じように立ち上がった場合、血圧の低下または、心拍の大幅な増加が診られます。</p>
<p>血圧が低下してしまうと脳へ行く血流が低下する場合があり、脳貧血を起こしてしまいます。</p>
<p>心拍の大幅な増加は、動悸や胸苦しさを感じてしまいます。</p>
<p>これらにより、</p>
<p>倦怠感、立ちくらみ（ふらつき）、朝起きるのが辛い、頭痛や動悸など</p>
<p>様々な症状を訴えます。</p>
<p>また、症状として午前中に現れやすいため、</p>
<p>起立性調節障害を持つ子供の約3割～4割が不登校になっているという</p>
<p>報告もございます。</p>
<h4>大人の起立性調節障害が増えている理由</h4>
<p>じゃあ「なんで私が？」</p>
<p>今、そう思いませんでしたか？</p>
<p>起立性調節障害は思春期に多い病気ですが、</p>
<p>近年、コロナなど様々な影響によりストレス社会となっています。</p>
<p>その為、自律神経の乱れが同じ要因で、</p>
<p>発症または子供のころから大人になるまで症状が</p>
<p>続いたりしてしまうのです。</p>
<p>結果、</p>
<p><span class="st-mymarker-s">大人の起立性調節障害も決して珍しいものではなくなっているのです</span>。</p>
<p>重症度にもよりますが、完治ではなく、</p>
<p>日常生活に大きな支障をきたすことがない状態を</p>
<p>目指すことが一般的とされています。</p>
<p>こんなことが調べて書かれていたら「治らないのか。」と</p>
<p>不安な日々とともに</p>
<p>過ごさなくてはいけなくなりますよね。</p>
<p>我々は、あなたにそんな思いをしてほしくはありません。</p>
<p>あなたに希望を見出せるように、この後も続きをお読みください。</p>
<h4>同じような症状、惑わされないようにめまいについて知っておきましょう。</h4>
<p>治療の話をする前に、</p>
<p>この症状に似たような疾患があるのでご紹介いたします。</p>
<p>立ちくらみは、そもそもめまいと同じとされています。</p>
<p>めまいには</p>
<p>回転性めまい、浮動性めまい、立ちくらみと</p>
<p>この3種類に分けられます。</p>
<p>なので、良性発作性頭位めまい症やメニエール病と</p>
<p>間違われて診断されることが多いです。</p>
<p>そもそも起立性調節障害は小児疾患として</p>
<p>扱われることが多いので、こういった間違いが起きてしまいます。</p>
<p>めまいについては症状記事もございますのでコチラからご参照下さい。</p>
<p>→　症状記事：　<a href="https://www.ruten-seitai.com/2022/10/04/post-499/ ‎">めまいに苦しむあなたが、諦めずに変われるように</a></p>
<h4>起立性調節障害に対しての治療方針</h4>
<p>起立性調節障害の治療は、</p>
<p>自律神経のバランスが崩れることにより血圧が低下し、</p>
<p>症状が現れているので内臓の調整と全身の歪みの調整を行う</p>
<p>必要があります。</p>
<p>内臓の調整は、自律神経とともに自己回復力の改善を図ります。</p>
<p>誰しもが、様々な症状を抱えています。</p>
<p>通常、自己回復力があれば、1日の身体に罹った負担は</p>
<p>寝たら勝手に良くなります。</p>
<p>それでも症状の出る・出ないの違いは、</p>
<p>自己回復力がしっかりと機能しているかしていないかの</p>
<p>違いなのです。</p>
<p>全身の歪みの調整は、</p>
<p>全身の血液・リンパ液・脳脊髄液の体液循環や歪みによる</p>
<p>身体にかかる負担の改善を図ります。</p>
<p>ここで悪い癖を改善させ、</p>
<p>頭部や頚肩部の筋肉に血液・リンパ液や脳脊髄液の循環が改善します。</p>
<p>そして、筋肉の弛緩性や栄養の運搬や老廃物の回収の恒常性が</p>
<p>生まれて、負担がかかりにくい身体にさせていきます。</p>
<p>最後に患部への調整を行い、改善へと導くことが出来るのです。</p>
<h4>最後に</h4>
<p>実際に同じめまいでもいくつも種類があって、</p>
<p>生活するうえで身体には異常はないと診断されてしまう。</p>
<p>しかし、実際症状は起きてしまうし、</p>
<p>生活にも影響が出るからどんどん不安や悩みは溜まる一方ですよね。</p>
<p>今ご自身が抱えている不安や悩みなどを</p>
<p>この記事を読んで少しでも力を借りたい、解消したいと思う方は</p>
<p>まずはご相談だけでも構いません。</p>
<p>お気軽にご連絡ください。</p>
<p>また、他にも症状記事を掲載していますので</p>
<p>良かったら　<a title="症状" href="https://www.ruten-seitai.com/2022/09/18/症状/">こちら</a>　から症状記事をご覧ください。</p>
<p><img decoding="async" class="alignright wp-image-30" src="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-300x170.png" alt="" width="213" height="121" srcset="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-300x170.png 300w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-1024x580.png 1024w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-768x435.png 768w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-1536x870.png 1536w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG.png 1939w" sizes="(max-width: 213px) 100vw, 213px" /></p>
<p style="text-align: center;"><p>The post <a href="https://www.ruten-seitai.com/archives/476">子供だけではない、大人の起立性調節障害の治し方</a> first appeared on <a href="https://www.ruten-seitai.com">廻り整体 RuTen</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.ruten-seitai.com/archives/476/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>１００人に１，２人に見られるパニック障害のなりやすい人の特徴と治し方</title>
		<link>https://www.ruten-seitai.com/archives/468</link>
					<comments>https://www.ruten-seitai.com/archives/468#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[吉田 頌平]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Oct 2022 15:05:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内科疾患]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ruten-seitai.com/?p=468</guid>

					<description><![CDATA[<p>ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。 僕自身の傲慢に思われるかもしれませんが、この症状記事を通して あなたの気持ちに少しでも寄り添えたらなと思い、この症状記事を書きしるしました。 パニック障害について、患者 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.ruten-seitai.com/archives/468">１００人に１，２人に見られるパニック障害のなりやすい人の特徴と治し方</a> first appeared on <a href="https://www.ruten-seitai.com">廻り整体 RuTen</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。</p>
<p>僕自身の傲慢に思われるかもしれませんが、この症状記事を通して</p>
<p>あなたの気持ちに少しでも寄り添えたらなと思い、この症状記事を書きしるしました。</p>
<p>パニック障害について、患者さんにお話を伺うと</p>
<p>「エレベーターが乗るのが怖い」「電車に乗ることが出来ない」「私には、、、」</p>
<p>パニック障害を患っている方々は、多くの不安を抱えており、</p>
<p>治療したくても特定の場所が行けないから治療に行く事自体が</p>
<p>リスクとなり、薬を飲んでもその場しのぎで、</p>
<p>完治にまでは至らないからしんどいなどの</p>
<p>お言葉をいただくことが多くあります。</p>
<p>そんな中で日々、生活をするのは本当に辛いことだと思います。</p>
<p>この疾患を良くするには、</p>
<p>パニック障害を理解して施術をすることが大事です。</p>
<p>あなたにもこの記事を読んで、安心していただきたい。</p>
<p>是非、最後までご覧ください。</p>
<h4>パニック障害の症状について</h4>
<p>今の世の中、インターネットやSNSでいろんな情報が</p>
<p>見れて逆に情報過多になってしまいますよね。</p>
<p>まず、「パニック障害とは何か？」からお話していきましょう。</p>
<p>パニック障害とは突然理由もなく、動悸やめまい、発汗、窒息感、吐き気、手足の震えといった発作（パニック発作）を起こし、</p>
<p>その為に生活に大小問わず、支障が出てしまっている状態の事を指します。</p>
<p>パニック発作と書かれていても何のことやらと思うかもしれません。</p>
<p>もう少し詳しく説明すると</p>
<p>はっきりとした理由は分からないけど頭に死がよぎるといった突発的な激しい恐怖。</p>
<p>自分に危害を加えることや脅かすものは何もないのに居ても立っても居られなくなる。</p>
<p>心臓がおかしくなったのかと思うくらい（音が聞こえるんじゃないかってくらい）の激しい動悸がする。</p>
<p>手が震え、息が出来ない感覚になり無理やり呼吸しようする。過呼吸のようなものですね。</p>
<p>何かを避けるすべを身につけだす。</p>
<p>これは回避行動と呼ばれますが、症状が重くなるとダメと分かっていてもやってしまうんですよね。</p>
<p>そして、自分の体調の変化、周りの人、音や光に敏感になってしまう。</p>
<p>例えば、、</p>
<p>旅行、人混み、レジ待ち、一人での外出、電車、飛行機、車の運転、美容院、外食・会食、地下、エレベーター、子供の行事、苦手な人との空間</p>
<p>こういった状況が苦手になってしまうことが多いです。</p>
<p>あなたも思い当たることはありませんか？</p>
<p>では、話変わってパニック障害のメカニズムをお話ししましょう。</p>
<p>一般的には自律神経系で交感神経系の緊張がみられ、</p>
<p>繰り返す刺激に対する順応が遅くなってしまい、</p>
<p>中程度の刺激（極端な高所恐怖症や閉所恐怖症など）には</p>
<p>過剰な反応を見せることが分かっています。</p>
<p>そんな難しいこと言われても、、、わかりません。ってなりそうですね。</p>
<p>交感神経は強く働くと心拍、浅呼吸、筋緊張、胃腸の働きは抑制され、吐き気や食欲不振などに繋がります。</p>
<p>そして、先ほどお話ししたパニック発作へとつながっていくのです。</p>
<p>また、パソコンやスマホの復旧、ストレスの溜まりやすい環境は交感神経の緊張を促し、</p>
<p>後頭部などの過緊張や脳への血流不全、</p>
<p>予期不安などの精神面からパニック障害が引き起こされるとされています。</p>
<h4>性格はパニック障害の原因じゃない？！</h4>
<p>パニック障害の発症しやすい人として</p>
<p>一般的には、幼少期の分離不安（離婚など）、強いストレス、</p>
<p>繊細・神経質・こだわりや不安が強いなどの性格、遺伝的要因で</p>
<p>起こると考えられます。</p>
<p>でも実は、パニック障害と性格の傾向との関連性は</p>
<p>特に見つかっていないんです。</p>
<p>この病気に悩む方の多くは、</p>
<p>「<span class="st-mymarker-s">不安になりやすい傾向がある</span>」という事だけです。</p>
<p>また、遺伝的な影響はあるのではないかと考えられています。</p>
<p>なので、パニック障害が性格と関係しているとは、</p>
<p>はっきりと言えません。</p>
<p>ただ、心配しないでください。</p>
<p>この後、我々の考えを聞いて少しでも</p>
<p>安心していただけたらと思います。</p>
<h4>パニック障害を良くするためのポイントは○○です！</h4>
<p>パニック障害のメカニズムとして</p>
<p>「自律神経系」の関与が分かっているとお伝えしました。</p>
<p>自律神経ってそもそもどこを走行しているかご存じですか？</p>
<p>自律神経の交感神経の中枢は脊髄にあり、</p>
<p>脊髄の両側には交感神経幹が走っています。</p>
<p>そして、ここから出た神経線維は各臓器へと分布しています。</p>
<p>一方、副交感神経は脳幹（中脳・橋・延髄）と</p>
<p>仙髄から顔面や腹部内臓などに分布しています。</p>
<p>まとめると、自律神経は背骨から全身に流れていることが</p>
<p>わかります。</p>
<p>日々生活する中であなたは、</p>
<p>姿勢について普段どんな姿勢で過ごしていますか？</p>
<p>猫背、反り腰、O脚、X脚、噛み癖、座るときの姿勢、</p>
<p>パソコンやスマホを見る時の姿勢など、</p>
<p>そういった日々の積み重ねが、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">背骨含め、全身に歪みを与えてしまいます</span></span>。</p>
<p>背骨に歪みがあることで、自律神経を圧迫してしまい</p>
<p>その中でも交感神経を過剰に緊張してしまいます。</p>
<p>その結果、パニック障害として症状が出るのです。</p>
<p>自分自身で生活習慣をきっちり整えたうえで</p>
<p>自分の力だけで良くするのはものすごい時間を要します。</p>
<p>何か手伝えることや聞きたいことがあれば、いつでもご気軽にご相談ください。</p>
<h4>治療</h4>
<p>前述で述べた通り、自律神経は背骨と関与します。</p>
<p>背骨を調整することで自律神経が整い、</p>
<p>交感神経系の緊張が緩和され、</p>
<p>繰り返す刺激に対する順応が素早く行われるようになって、</p>
<p>過剰な反応をせずに過ごすことができるようになります。</p>
<p>ただ、歪みというものは生まれた瞬間から多少なりとも発生しています。</p>
<p>人はこの歪みと共に共存しているのですが、歪みが自分の許容範囲を逸脱してしまうと症状として現れてしまいます。</p>
<p>歪みをバランスとしてとらえるとわかりやすいかもしれません。</p>
<p>「バランスが崩れている中で筋肉や関節に動きがあれば問題はない」</p>
<p>身体は自ら補填する働きがあります。</p>
<p>この補填が疲れて必要な時に補填できなくなってしまわないように自律神経の改善が必要なのです。</p>
<p>そして、自律神経の改善には脳をうまく騙す必要があります。</p>
<p>ダイエットやマッサージと一緒で、</p>
<p>過度な刺激を与えてしまうと脳は「攻撃されてる？！」と感じ、身体は拒否反応を示し、</p>
<p>身体は元の状態に戻ってしまうのです。</p>
<p>ダイエットで言うならば、リバウンドですね。</p>
<p>マッサージで言うと、</p>
<p>その場ではよくなっているけど、長続きはしないですよね。</p>
<p>身体には、心地の良い小さな刺激を与えることが大事で、</p>
<p>小さな刺激を与え、うまく脳を騙していい状態を癖付けなければよくならないのです。</p>
<h4>最後に</h4>
<p>まずは、最後までご覧いただきありがとうございます。</p>
<p>最後に、私の妻もパニック障害を患った過去があります。</p>
<p>しかし、ちゃんと治療をしていった結果、</p>
<p>今では症状も発症せず、元気に仕事をしております。</p>
<p>この記事を読んでくださったあなたが変わる、</p>
<p>一歩足を踏み出すきっかけになればと思い、書かせていただきました。</p>
<p>我々は関わる全ての人の”人生を創める”分岐点であり続けます。</p>
<p>今抱えている不安や悩み、諦めをこの記事を</p>
<p>読んで少しでもお力添えできたのなら、</p>
<p>まずはご相談だけでも構いません。</p>
<p>お気軽にご連絡ください。</p>
<p>また、他にも症状記事を掲載していますので</p>
<p>良かったら　<a title="症状" href="https://www.ruten-seitai.com/2022/09/18/症状/">こちら</a>　から症状記事をご覧ください。</p>
<p><img decoding="async" class="alignright wp-image-30" src="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-300x170.png" alt="" width="213" height="121" srcset="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-300x170.png 300w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-1024x580.png 1024w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-768x435.png 768w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-1536x870.png 1536w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG.png 1939w" sizes="(max-width: 213px) 100vw, 213px" /></p>
<p style="text-align: center;"><p>The post <a href="https://www.ruten-seitai.com/archives/468">１００人に１，２人に見られるパニック障害のなりやすい人の特徴と治し方</a> first appeared on <a href="https://www.ruten-seitai.com">廻り整体 RuTen</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>最も身近な疾患である慢性頭痛にもう苦しまなくていいんです</title>
		<link>https://www.ruten-seitai.com/archives/466</link>
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		<dc:creator><![CDATA[吉田 頌平]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Oct 2022 15:04:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内科疾患]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。 頭痛って、整体のHPを閲覧するような方なら一度は経験したことのある疾患のひとつだと思います。 頭がギューッと締め付けられるような痛み、ズーンと重い痛み、こめかみ辺りがズ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ここまで読み進めていただき、ありがとうございます。</p>
<p>頭痛って、整体のHPを閲覧するような方なら一度は経験したことのある疾患のひとつだと思います。</p>
<p>頭がギューッと締め付けられるような痛み、ズーンと重い痛み、こめかみ辺りがズキズキする様な痛み、目の奥が痛い、バッドで殴られたような痛み</p>
<p>このように様々な例えや比喩を使って頭痛は表現されています。</p>
<p>あなたの頭痛はどのようにしてあなたの生活を、モチベーションを蝕んでいますか？</p>
<p>日常的に頭痛に悩まされていると</p>
<p>1日のモチベーション低下、仕事効率の低下などを招き、</p>
<p>あなたのやりたいこと、やろうとしていることに蓋をしてしまうことになりかねません。</p>
<p>我々はあなたの人生を創めるサポートを治療やこの症状記事を通して</p>
<p>惜しみなく提供していきたい。</p>
<p>日常的に繰り返し起こる慢性頭痛は、</p>
<p>日本人の約４割が経験しているといわれ、</p>
<p>男性よりも女性の方が多く、現代はスマホなどの影響により</p>
<p>子供のうちから悩まされている人もいると言われています。</p>
<p>是非、最後までご覧ください。</p>
<h4>３大頭痛についてのおさらい</h4>
<p>頭痛にはいくつかの種類があります。</p>
<p>緊張性頭痛、片頭痛、群発性頭痛の３つに大きく分けられます。</p>
<p>～緊張性頭痛～</p>
<p>姿勢の乱れや長時間のパソコン・スマホの使用などによって、</p>
<p>頭全体や後頭部から首もとを中心に</p>
<p>締め付けられるような痛みとともに疲れ、倦怠感などが現れます。</p>
<p>頻度は週に１・２回～月に数回と発作的に起こります。</p>
<p>～片頭痛～</p>
<p>こめかみから目のあたりが心臓の拍動に合わせて痛みます。</p>
<p>片頭痛はその名の通り、</p>
<p>片方だけが痛むと勘違いされることがありますが、</p>
<p>片側だけが痛いとは限らず両側が痛むこともあります。</p>
<p>特徴として頻度は基本的に毎日起こり頭痛以外に吐き気や嘔吐、下痢などの</p>
<p>随伴症状があります。</p>
<p>また、光・音・におい・気圧や温度の変化に対して敏感になることも特徴です。</p>
<p>～群発性頭痛～</p>
<p>比較的まれな病気なので、認知度も低い傾向にあり、</p>
<p>片頭痛持ちの方にも起こるので誤診のリスクがあります。</p>
<p>群発性頭痛の大きな特徴としては、頭痛が繰り返して起きることです。</p>
<p>また、頭痛発作は多くの場合、</p>
<p>半年から数年に一回の割合で起きます。</p>
<p>痛みとしてえぐられるような強いものや</p>
<p>突き刺さるような強いものが片側の目の奥に起き、</p>
<p>他にも顔面、目、鼻の症状が伴うことも特徴のひとつです。</p>
<h4>子供の頭痛が近年、増加している理由</h4>
<p>話は変わりますが近年、子供の近視が問題になっているのはご存じですか？</p>
<p>高校生の７割近く、中学生の６割近く、</p>
<p>そして小学生でも３割以上の子供が、視力1.0未満という</p>
<p>調べが出ています。</p>
<p>日本の子供の近視は増加傾向にあり、</p>
<p>2017年に慶応大眼科教室の近視研究チームが</p>
<p>東京都内の小中学校で近視の有病率と調査したところ、</p>
<p>なんと、小学生で76.5％、中学生で94.9％の生徒が</p>
<p>近視であることが分かったのです。</p>
<p>これに伴い、大人と同じように『眼精疲労』や『首肩こり』による</p>
<p><span class="st-mymarker-s">緊張型頭痛や睡眠の質の悪化による片頭痛</span>を</p>
<p>発症してしまう子供が増加しているといわれます。</p>
<p>こういった背景には近年の子供たちの生活環境が大きく関わります。</p>
<p>コロナの影響、公園内の制限により外遊びが少なくなった事や</p>
<p>スマホの普及、タブレット学習やオンライン授業の影響による</p>
<p>近い距離で画面を見ることが増えたことや</p>
<p>寝る時間や睡眠時間などの睡眠のとり方そのものの変化が</p>
<p>こういった影響をもたらしてしまいます。</p>
<p>生活習慣の改善が基本となりますが、</p>
<p>子供は些細な変化がストレスに繋がってしまい、</p>
<p>無理に改善させようとするとかえって、症状を悪化させてしまいます。</p>
<p>まずは、目標設定を最小限にして継続させることに重視しましょう。</p>
<h4>当院の治療方針について</h4>
<p>頭痛は身体が歪むと一番最初に影響が出るといわれます。</p>
<p>人間の身体は頭から骨盤にかけて、綺麗なＳ字になっています。</p>
<p>この姿勢だと背骨に適度な動きが出るので、</p>
<p>地面からの衝撃や重力に対して</p>
<p>背骨が「サスペンション」の役割を果たし、</p>
<p>衝撃を吸収してくれます。</p>
<p>Ｓ字がきつかったり、</p>
<p>逆にＳ字が一本の柱のようにまっすぐに近くなると</p>
<p>先ほどのように衝撃に対して、</p>
<p>吸収できず頭部に直接衝撃が伝わってしまいます。</p>
<p>そうなると、脳から仙骨まで流れる脳脊髄液の循環が</p>
<p>悪くなり自律神経の働きを阻害してしまうのです。</p>
<p>身体に歪みがあって動きが悪ければ、</p>
<p>頭痛を引き起こしてしまうのは一目瞭然ですよね。</p>
<p>背骨を整えるのは、</p>
<p>身体を中心になるべく寄せて動きを与えてあげます。</p>
<p>そうすると様々な衝撃から身体を自分で守れるようになり、</p>
<p>脳脊髄液の循環が改善されます。</p>
<p>その結果、頭部含めて各部位への負担が少なくなり、</p>
<p>頭痛が起きずらい体になっていくのです。</p>
<h4>最後に</h4>
<p>最初にもお伝えした通り、</p>
<p>頭痛はもっとも私たちの生活に身近な病気で、</p>
<p>多くの方を苦しめています。</p>
<p>頭痛は付き添っていかないといけないと</p>
<p>薬を常備して生活している人も少なくありません。</p>
<p>でも、症状を我慢していいはずなんてことはあってはなりません。</p>
<p>あなたには頭痛があることを理由に、</p>
<p>何かを我慢したり諦めてほしくありません。</p>
<p>今ご自身が抱えている不安や悩みなどを</p>
<p>この記事を読んで少しでも力を借りたい、</p>
<p>解消したいと思う方はまずはご相談だけでも構いません。</p>
<p>お気軽にご連絡ください。</p>
<p>また、他にも症状記事を掲載していますので</p>
<p>良かったら　<a title="症状" href="https://www.ruten-seitai.com/2022/09/18/症状/">こちら</a>　から症状記事をご覧ください。</p>
<p><img decoding="async" class="alignright wp-image-30" src="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-300x170.png" alt="" width="213" height="121" srcset="https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-300x170.png 300w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-1024x580.png 1024w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-768x435.png 768w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG-1536x870.png 1536w, https://www.ruten-seitai.com/wp-content/uploads/2022/09/ロゴ-PNG.png 1939w" sizes="(max-width: 213px) 100vw, 213px" /></p>
<p style="text-align: center;"><p>The post <a href="https://www.ruten-seitai.com/archives/466">最も身近な疾患である慢性頭痛にもう苦しまなくていいんです</a> first appeared on <a href="https://www.ruten-seitai.com">廻り整体 RuTen</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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